現地時間31日、セリエA第11節の6試合が各地で行われた。ACミランはアウェイでローマと対戦し、インテルはホームにウディネーゼを迎えた。

 ミランは25分、ズラタン・イブラヒモビッチのゴールで先制。57分にはケシエがPKを決めてリードを広げる。後半アディショナルタイムにエル・シャーラウィにゴールを許すも、2-1でミランが勝利した。

 インテルはホアキン・コレアが2ゴールを決めて2-0でウディネーゼに勝利した。ジェノア対ヴェネツィアは0-0の引き分けで試合を終えた。

 ナポリは敵地でサレルニターナと対戦。ピオトル・ジエリンスキのゴールで先制に成功し、その後、両チームに退場者がでる荒れた展開になるも、この1点を守りきり1-0でナポリが勝利した。エンポリは2-1でサッスオーロに勝利した。

 フィオレンティーナはホームにスペツィアを迎えた。ドゥシャン・ブラボヴィッチがハットトリックを達成し、3-0でスペツィアを圧倒した。

【結果一覧】
インテル 2-0 ウディネーゼ
フィオレンティーナ 3-0 スペツィア
ジェノア 0-0 ヴェネツィア
サッスオーロ 1-2 エンポリ
サレルニターナ 0-1 ナポリ
ローマ 1-2 ミラン