スペイン2部のFCカルタヘナは9日、同クラブに所属するFW岡崎慎司が上顎骨の骨折と診断されたことを発表した。

 岡崎は先週末の7日に行われたセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第15節のマラガ戦に先発出場したが、この試合で負傷。大事を取って入院すると報じられていたが、その後の検査により骨折が確認されたとのことだ。

 手術の必要はないと判断され、岡崎はすでに退院して帰宅しているとのこと。復帰の見通しは現時点で明確にされず、今後の経過次第とされている。

 岡崎は昨季まで2年間在籍したウエスカを退団したあと、今年夏にカルタヘナに加入してスペインでのプレーを続行。これまでセグンダ・ディビシオンで先発7回を含む11試合に出場して1ゴールを記録している。