伊東純也の存在感は絶大だった

 日本代表は11日、FIFAワールドカップカタール2022・アジア最終予選でベトナム代表と対戦し、1-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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【日本 1-0 ベトナム カタールW杯・アジア最終予選】

権田修一 6.0 危険なシーンはほぼ訪れず、全体的には静かな時間を過ごしていた
山根視来 6.5 恐れず縦に行く姿勢を見せ、とくに後半は伊東純也を活かすスルーパスも光った
吉田麻也 6.0 やや入れ替わられる場面も目立ったが、最後の局面では身体を張った
冨安健洋 6.5 ビルドアップに守備時の対応と安心感抜群。クリーンシートに貢献した
長友佑都 5.5 とくに大きな問題はなかったが、効果的なプレーはあまり多くなかった
遠藤航 6.0 圧倒的な存在感はなかったのは事実だが、随所で持ち味を発揮した
守田英正 6.5 運動量豊富に幅広いエリアでプレーに関与。攻守でチームを助けていた
田中碧 6.5 ボールタッチは多くなかったが、プレスバックやサポート面での貢献度はあった
伊東純也 7.0 自慢の快速を活かし何度も攻撃を活性化。先制点奪取に幻のスーパーゴールも
大迫勇也 5.5 先制点の起点になった。しかし、その他に目立った場面は少なかった
南野拓実 6.0 伊東純也へのアシストは見事。ただ、もっとチャンスに絡むべきだった

中山雄太 6.0 長友佑都に替わって途中出場。落ち着いて試合に入っていた
浅野拓磨 5.5 スピードを活かし仕掛けてはいたが、最後の精度に難があった
柴崎岳 6.0 出場時間は限られたが、惜しいミドルシュートを放った
古橋亨梧 6.0 プレータイムは限られたが、後半ATに決定的なラストパスを送った
原口元気 - 出場時間短く採点不可

森保一 5.0 いつもと変わらぬメンバーでベトナム相手に1点。満足いく結果ではない