29年目を迎えたJリーグでは、これまでにさまざまな選手がピッチに立ってきた。今回は、ベガルタ仙台に所属した選手で最も多くJリーグの試合に出場した外国人選手を紹介する。※成績はJリーグ通算

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 ベガルタ仙台の歴代外国人最多出場ランキングは、ブラジル人以外の助っ人も多く登場する。

 2019年にJリーグ優秀選手賞を受賞したシマオ・マテは、今年8月までの所属で48試合に出場して10位に入った。来季からFC東京へ行くことが決まったヤクブ・スウォビィクは6位だ。

 2001年にJ2で34ゴールを挙げて得点王になったマルコスは、68試合に出て8位にランクインしている。

10位
シマオ・マテ(モザンビーク)
生年月日:1988年6月23日
Jリーグ通算出場数:48試合
在籍時期:2019-21

9位
ドゥバイッチ(セルビア)
生年月日:1966年2月19日
Jリーグ通算出場数:61試合
在籍時期:1999-2000

8位
マルコス(ブラジル)
生年月日:1974年3月21日
Jリーグ通算出場数:68試合
在籍時期:2001-04

7位
エリゼウ(ブラジル)
生年月日:1979年10月21日
Jリーグ通算出場数:70試合
在籍時期:2009-10

6位
ヤクブ・スウォビィク(ポーランド)
生年月日:1991年8月31日
Jリーグ通算出場数:79試合
在籍時期:2019-21