プレミアリーグ第22節、リバプール対ブレントフォードが現地時間16日に行われ、3-0でリバプールが勝利した。途中出場の南野拓実は、27歳の誕生日を祝うゴールを決めている。

 南野は筋肉系の負傷により年末年始の2試合を欠場していた。9日のFAカップで実践復帰し、13日のリーグカップでは先発メンバーに名を連ねた。「直近の試合で90分プレーし、今日も出た。木曜から日曜、怪我から戻ってきた後は簡単ではないので、今日はスタートではなかった。言った通り彼はいい状態だったね」とユルゲン・クロップ監督はブレントフォード戦で南野をベンチスタートとした理由を説明した。

 南野は2-0で迎えた74分にピッチに立つと、その3分後に猛烈なプレッシングからゴールを奪った。指揮官は「今日はあらゆる言語のバースデーソングで始まり、本当に素敵な時間だった。タキ(南野)は素敵な曲のおかげで、試合前から明らかにブーストがかかっていた」と、この日が南野にとって27回目の誕生日だったことにも触れている。