アフリカネーションズカップ・グループリーグB第3節、ジンバブエ代表対ギニア代表が現地時間18日に行われた。この試合では、リバプールに所属するMFがとんでもないゴールを叩き込んでいる。

 決勝トーナメント進出に向け勝ち点を奪いたかったギニア代表だが、この日は大苦戦。ここまで未勝利だったジンバブエ代表に前半だけで2点のリードを許してしまった。

 そんな中迎えた49分、リバプール所属のナビ・ケイタが一矢報いるゴールを奪った。

 ケイタが右サイドでボールを持つと、そのままドリブルで中央へ侵入。そして最後はペナルティーエリア手前から利き足とは逆の左足を振り抜いた。放たれたボールは目で追えないほどの速さでゴール左隅へと突き刺さっている。まさに、誰もが驚くようなスーパーゴールだった。

 ケイタのゴールも虚しくギニア代表は1-2で敗れてしまったものの、グループ2位での決勝トーナメント進出が確定。勝ち点で並ぶも、当該成績で3位マラウイ代表を上回ることになった。