<h2>最高額は誰だ! サッカー日本代表最新メンバー市場価値ランキング25〜28位

 100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いサッカー選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出したサッカー日本代表(20日発表の最新メンバー)の市場価値ランキングを紹介する。※市場価値、成績は5月27日時点。価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

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最高額は誰だ! サッカー日本代表最新メンバー市場価値ランキング25〜28位。ピーク時約20億円の大スターは?

 100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いサッカー選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出したサッカー日本代表(20日発表の最新メンバー)の市場価値ランキングを紹介する。※市場価値、成績は5月27日時点。価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

28位:川島永嗣(ストラスブール/フランス)
市場価値:20万ユーロ(約2770万円)

27位:権田修一(清水エスパルス)
市場価値:50万ユーロ(約6900万円)

26位:中山雄太(ズヴォレ/オランダ)
市場価値:65万ユーロ(約8900万円)

25位:長友佑都(FC東京)
市場価値:70万ユーロ(約9600万円)

 28位は長く日本代表で正GKを務めた川島永嗣。クラブチームでも代表でも控えのベテランプレーヤーということで、市場価値が下がるのは当然の流れ。それでも、多くの経験を持つ川島だからこその仕事がチームの中にはあるはずだ。27位は正守護神の権田修一。こちらも33歳と若くないため、市場価値は減少傾向になっている。

 26位の中山雄太はズヴォレで定位置をつかんでピッチに立ち続けているものの、オランダ移籍後は市場価値がなかなか上がっていない。25位長友佑都は、インテルに所属していた2014年に1400万ユーロ(約19億4200万円)まで上昇したが、現在は市場価値70万ユーロ(約9600万円)という評価だ。