Jリーグは14日、明治安田生命JリーグKONAMI月間MVPの各賞受賞者を発表した。J1の月間MVPにはセレッソ大阪のDF毎熊晟矢が選出されている。

 毎熊は5月に行われたC大阪のリーグ戦全6試合に先発出場。第12節ジュビロ磐田戦で2得点、第15節浦和レッズ戦で1得点を挙げるなど3得点2アシストを記録し、チームの全10得点の半分に絡む活躍で好成績に貢献した。

 J1優秀監督賞は、5月の6試合で4勝1分け1敗の成績を残して首位浮上を果たした横浜F・マリノスのケヴィン・マスカット監督が受賞。J1月間ベストゴールには、柏レイソルのMFマテウス・サヴィオが第16節清水エスパルス戦で記録したエリア手前からの左足シュートが選出されている。

 J2月間MVPは首位に立つアルビレックス新潟で活躍するU-21日本代表のMF三戸舜介。優秀監督賞も同じく新潟の松橋力蔵監督。月間ベストゴールにはFC町田ゼルビアのMF山口一真が新潟戦で決めた直接FK弾が選ばれた。

 J3月間MVPは5月に3得点2アシストを記録した鹿児島ユナイテッドFCのFW有田光希、監督も鹿児島の大嶽直人監督。月間ベストゴールは藤枝MYFCのFW押谷祐樹がFC岐阜戦で決めたループシュートが受賞している。