明治安田生命J1リーグ第17節の試合が18日に各地で開催されている。18時キックオフのカードとしては4試合が行われた。

 日本代表の活動による中断を挟んで3週間ぶりとなるリーグ戦。前半戦の折り返しとなる第17節は、上位3チームが首位ターンに向けて接戦を繰り広げている状況で迎えた。

 その三つ巴の一角である鹿島アントラーズはホームで京都サンガF.C.と対戦。後半立ち上がりにCKからアルトゥール・カイキのヘディング弾で先制し、そのまま1-0で4試合ぶりの勝利を収める結果となった。

 湘南ベルマーレ対FC東京戦は前半26分に池田昌生が決めてホームの湘南が先制。後半にも今季好調の町野修斗が決めて2-0とし、湘南が直近4試合で3勝目を挙げて降格圏脱出へ前進している。

 ホームにアビスパ福岡を迎えた清水エスパルスは前半に西澤健太とチアゴ・サンタナが決めて2点をリード。福岡は80分に山岸祐也のゴールで1点を返したが、ベンジャミン・コロリのゴールで突き放した清水が3-1で5試合ぶりの白星を挙げた。

 ジュビロ磐田はサガン鳥栖に対して序盤からゴールラッシュを繰り出し、ファビアン・ゴンサレスの2得点と鹿沼直生のゴールで前半27分までに3点をリードする。鳥栖の反撃を後半の宮代大聖の1点に抑え、磐田も3-1で勝利を収めている。

▽J1第17節(18時)
鹿島 1-0 京都
湘南 2-0 FC東京
清水 3-1 福岡
磐田 3-1 磐田