日本代表MF守田英正は、ポルトガルの強豪スポルティングCPへの移籍が無事に決定するのだろうか。一部ではトルコへの電撃移籍の可能性も報じられた。

 同じポルトガル1部のサンタ・クララで見せた活躍により評価を高めた守田は、報道によれば5月頃にはスポルティングへの移籍が合意。短いシーズンオフを挟んで正式決定に至ることが見込まれていた。

 実際に現地時間20日夜にはリスボンに到着した様子が現地メディアで伝えられており、メディカルチェックを経て22日頃には正式発表が行われると予想されていた。だがその後も発表は行われていない。

 トルコを中心とした一部メディアでは、スポルティング加入が土壇場で破談となり、守田はガラタサライへの移籍に向けた交渉をすでに行っているとも報じられた。トルコは以前から守田の移籍先候補として盛んに噂されていた国でもあった。

 だがポルトガル紙『ア・ボーラ』は24日付で、守田のトルコ移籍の噂は「誤った情報」であると断定している。同紙によれば守田はすでにスポルティングに合流しており、問題は何も発生していないとのことだ。