レアル・マドリードのサッカー日本代表MF久保建英は、やはり再び移籍することになるのだろうか。スペイン『ラ・バングアルディア』は15日、「出口は閉ざされていない」と伝えた。

 レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は14日の会見で、これ以上の補強はないと宣言した。ただ、同メディアは指揮官が閉ざしたのは入り口だけであり、出口は開いたままだとしている。

 同紙は、その中でも、久保の移籍については間違いないとみている様子。「久保建英とヘイニエル・ジェズスはEU圏外枠が埋まっているため放出せざるを得ない」とし、「アメリカツアー前にまとめたい意向」だと伝えた。

 レアル・マドリードは19日にアメリカに向けて出発する。久保はレアル・ソシエダへの移籍が話題になっているが、これから数日でまとまるだろうか。