サッカー日本代表のMF久保建英は、レアル・ソシエダへの移籍が決定的な状況だ。2022/23シーズンは、何番のユニフォームを着るのだろうか。

 久保は現地時間18日夜にバスク州オンダリビアの空港に到着。その様子をレアル・ソシエダがクラブ公式サイトなどで伝えており、久保の移籍を事実上認めた形だ。19日にメディカルチェックを受け、問題がなければ正式に契約ということになる。

 レアル・マドリードからのレンタルで様々なクラブを渡り歩いてきた久保。レアル・ソシエダでは何番のユニフォームを着ることになるのかも一つの注目だ。

 久保は昨季、マジョルカで「17」の背番号を付けていた。ヘタフェ時代は「5」、ビジャレアル時代は「16」、2019/20シーズンのマジョルカでは「26」を付けている。JリーグではFC東京と横浜F・マリノスで「15」だった。

 この中で、レアル・ソシエダで現在付けている選手がいないのは「17」のみとなっており、可能性の一つに挙げられるかもしれない。

 一桁では「2」が空いており、11番以降では17のほかに「14」「20」「22」「25」が空いている。

 ただ、レアル・ソシエダはまだ新シーズンの背番号を正式に発表しているわけではなく、クラブ公式サイトにも未定の選手がいるため、あくまで現時点での空きは昨季の背番号をベースとしたもの。これから変更があることも考えられる。久保は何番を選ぶだろうか。