明治安田生命J2リーグ第28節およびJ3リーグ第18節の試合が23日から24日にかけて各地で開催された。24日日曜日にはJ2とJ3で各2試合が行われている。

 J2では横浜FCがアウェイで東京ヴェルディと対戦し、後半にCKからDF岩武克弥が奪ったゴールにより1-0の勝利。土曜日の試合で敗れたアルビレックス新潟とベガルタ仙台を引き離し、3試合ぶりの首位に再浮上している。

 好調のロアッソ熊本はFW高橋利樹の今季10点目となる先制点と、MF杉山直宏の2得点によりツエーゲン金沢に3-0の勝利。3連勝でプレーオフ圏の6位を守っている。

▽J2第28節
東京V 0-1 横浜FC
熊本 3-0 金沢

 J3ではカターレ富山が最下位Y.S.C.C横浜に逆転勝利を収めて2連勝。暫定首位と3ポイント差で5位の好位置を維持している。

 AC長野パルセイロは前半のうちにテゲバジャーロ宮崎に2点を奪われたが、後半に3点を奪って逆転勝利を収めた。宮崎はこれで7連敗となった。

▽J3第18節
YS横浜 1-2 富山
長野 3-2 宮崎