パリ・サンジェルマン・ジャパンツアー2022第3戦、パリ・サンジェルマン(PSG)対ガンバ大阪が23日に行われ、6-2でPSGが勝利を収めた。欧州最高峰のクラブと対戦したガンバ大阪のパフォーマンスを選手ごとに採点する。

東口順昭 6.5 再三のビッグセーブでチームを救う。最初の2失点は仕方ないが、メンデスのゴールは止めてほしかった。
福岡将太 5.0 3、4失点目は明らかに対応が遅れた。一瞬の遅れが致命傷になることを痛感したはず。
三浦弦太 5.0 立ち上がりのラインコントロールはチームを助けていたが、ミスとPK献上で2失点を招いてしまった。
昌子源 6.0 フィード面などは評価したいが、大量失点は防ぎたかった。
小野瀬康介 7.0 石毛や倉田と連動して右サイドで躍動し、ゴールをお膳立て。ガンバのMOMに相応しい。
ダワン 6.5 寄せの速さは相手にも劣っていなかった。
倉田秋 6.0 1点目の起点となるパスを含め、キックの技術は見せた。
黒川圭介 6.0 縦への突破で何度か攻撃の糸口を見つけた。
石毛秀樹 6.5 前線からの守備、小野瀬との連係は効果的だった。
鈴木武蔵 6.0 身体ごと押し込んだ1点目に絡んだが、フィニッシュには課題。
食野亮太郎 6.0 まだ日が浅い中で上々の出来。ライン間での仕事は可能性を感じさせた。

加藤大智 6.0 エムバペのシュートを止めたシーンは沸いた。
高尾瑠 5.0 ネイマールに裏を取られてゴールを許し、エムバペを倒してPK献上。 世界を経験。
藤春廣輝 6.0 積極的な攻撃参加を見せたが、大きなチャンスにはならず。
柳澤亘 6.0 積極的な上下動でチャンスを2度作り、アシストを記録
奥野耕平 6.5 2点目の起点となるパスは素晴らしかった。
齊藤未月 6.0 ボール奪取などらしさは見せたが、攻撃面では力に慣れず
ウェリントン・シルバ 黒川と比較すると攻守に存在感が薄かった。
中村仁郎 6.0 ミドルシュートなど積極性は見せた。思い切りの良さが光る。
レアンドロ・ペレイラ 5.5 起点となる動きを見せたが、味方とうまくつながれず。
山見大登 6.5 アグレッシブで好印象。積極的なプレーが2点目を生んだ。
パトリック 時間短く採点なし。

片野坂知宏 6.0 コーチとして参加した2008年のFIFAクラブW杯のマンU戦を彷彿とさせる打ち合い。リーグ戦に向けた収穫のある試合になったはず。