バルセロナは現地時間13日、ラ・リーガ第1節でラージョ・バジェカーノと対戦し、0-0で引き分けた。シャビ監督はMFフレンキー・デ・ヨングを受け入れる姿勢のようだ。

 ホームにラージョを迎えたバルセロナ。今夏の移籍市場で減俸か放出が話題になっているデ・ヨングは、後半途中からピッチに立った。結果には直結しなかったものの、中盤から存在感を放っている。

 クラブから再三減俸を要求されているとされるデ・ヨングは、ピッチに立つ際、本拠地カンプ・ノウのスタンドから大きな拍手を浴びており、ファンの信頼は変わっていない様子だ。

 また、シャビ監督は試合後、「すでに言ったことだが、彼は重要な選手。今後も我々のもとにいるのであれば、チームに何かをもたらしてくれるだろう」と語っており、チームの一員と考えている。

 依然として移籍の噂が絶えないデ・ヨングだが、開幕戦に出たことで、流れは変わり始めているのだろうか。