UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージD組第1節のフランクフルト対スポルティングCP戦が現地時間7日に行われる。ホームのフランクフルトのスタメンを予想する。

 昨季ヨーロッパリーグで快進撃を見せ、クラブにとって42年ぶりとなる国際タイトル獲得に成功したフランクフルト。1959/60シーズンのチャンピオンズカップ準優勝以来、CL設立後では初めて欧州最高峰の舞台に挑む。

 ブンデスリーガ開幕戦では王者バイエルン・ミュンヘンに大敗する不安なスタートを切ったが、調子は徐々に上向いてきた。先週末の試合では同じくCL出場チームであるRBライプツィヒを4-0で粉砕し、勢いに乗ってCL初戦を迎える。

 オリヴァー・グラスナー監督の布陣は4-2-3-1。GKはケヴィン・トラップが務める。4バックはアンスガー・クナウフ、トゥータ、エヴァン・ヌディカ、ルカ・ペッレグリーニを予想。38歳となりさすがに出場機会の減少している長谷部誠はベンチスタートが濃厚か。

 中盤はセバスティアン・ローデがライプツィヒ戦で負傷しており、クリスティヤン・ヤキッチが右SBから移動して代役を務めるかもしれない。ボランチのもう一人はジブリル・ソウ。

 リーグ戦4試合で3得点を挙げるなど好調な鎌田大地は先発が見込まれる。マリオ・ゲッツェ、イェスパー・リンドストロムとともに2列目を構成。最前線に入るのは新9番のランダル・コロ・ムアニ。