リバプールが中盤補強に意外な名前を挙げているかもしれない。ブラジル『UOL』の報道をもとに、英『デイリーメール』が伝えた。

 リバプールは以前からボルシア・ドルトムントのMFジュード・ベリンガムへの関心が報じられている。中盤の若返りを図るものとみられているところだ。

 ただ、19歳のベリンガムは多くのビッグクラブが関心を示しており、争奪戦は熾烈を極める見込み。そこで、別の選択肢も用意している。

 その候補になっているのが、ウルヴァーハンプトンのMFマテウス・ヌネスだという。この夏にスポルティングCPからウルヴァーハンプトンへ移籍したばかりだが、リバプールは以前から注目しているヌネスに今も熱い視線を送っているそうだ。また、ベンフィカのエンソ・フェルナンデスもリバプールがチェックしている若手MFの一人だという。

 ウルヴァーハンプトンは、クラブ史上最高額の4500万ユーロ(約64億円)で獲得したマテウス・ヌネスと5年契約を交わしている。1年での移籍となれば、さらに大きな移籍金が動くことになるはずだが、リバプールは獲得を目指すのだろうか。