ジュピラー・プロ・リーグ第9節、ズルテ・ワレヘム対シント=トロイデンが現地時間17日に行われた。この試合では、岡崎慎司が“らしさ全開”のゴールを奪っている。

 岡崎にシント=トロイデン加入後初得点が誕生したのは、1点リードで迎えた50分のことだった。

 左サイドでボールを持ったアブバカリ・コイタが華麗なドリブルからボックス内に侵入すると、左足で低くて速いクロスを送る。すると中央にポジショニングしていた岡崎がダイビングヘッドで合わせ、豪快にゴールネットを揺らした。

 足でも十分に合わせられる高さにあったボールをあえてヘディングで押し込むあたりは、さすが岡崎といったところ。右足でも左足でもなく、頭が利き足という同選手にしかできないゴールと言えるだろう。