【横浜F・マリノス 0-0 北海道コンサドーレ札幌 J1第30節】

 明治安田生命J1リーグ第30節の横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌戦が18日に行われ、0-0の引き分けに終わった。

 前節まで3連勝と勢いを取り戻し、首位を快走している横浜FM。追走する川崎フロンターレが17日の試合でドローに終わったこともあり、ここで勝利を収めれば3年ぶりのリーグ制覇に向けて大きな前進が期待できる状況だった。

 前半17分、横浜FMは古巣対決のアンデルソン・ロペスが肩で合わせたシュートが惜しくもクロスバーを叩く。その後も両GKの好守などもあってお互いゴールを奪うことはできず、0-0のまま45分間を折り返した。

 56分にはFK後の混戦の中からA・ロペスのシュートがゴールネットを揺らし、横浜FMに待望の先制点が生まれたかと思われた。だがVAR判定により、直前に藤田譲瑠チマのファウルがあったとしてゴールは取り消されてしまう。

 結局最後までスコアが動くことはなく、両チーム無得点のドローで終了。横浜FMと川崎Fの差は5ポイントで変わらないまま、残りは5試合となった。

【得点者】
なし