<h2>給料高すぎ!?ミラン、年俸ランキング10位

 欧州主要リーグの2022/23シーズンが開幕しておよそ1カ月半が経過した。サッカー選手を評価する指標はさまざま存在しており、そのうちの一つが「年俸」である。今回はミランに在籍する選手の年俸ランキング10位を紹介する。※年俸は『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の情報をもとに、主にサッカー界の金銭面を扱うイタリア『カルチョ・エ・フィナンツィア』が紹介したデータを参照、金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。リーグ戦成績は『transfermarkt』を参照。
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10位:シャルル・デ・ケテラーレ(背番号90/ベルギー代表)
生年月日:2001年3月10日
年俸:220万ユーロ(約3億円)
22/23リーグ戦成績:7試合0得点1アシスト

 今夏の移籍市場でミランに加入したMFシャルル・デ・ケテラーレが、クラブの年俸ランキングのトップ10にランクインした。

 デ・ケテラーレは、ベルギーのクラブ・ブルッヘで活躍していたトップ下の選手。21歳と若く伸びしろも十分で、ミランが粘り強い交渉の末に3200万ユーロ(約44億円)を投じて獲得した。

 大きな注目を集めるデ・ケテラールは、ここまでリーグ戦7試合に出場。先発が4回で途中出場が3回となっており、ブラヒム・ディアスとトップ下のポジションを争う形になっている。

 歴代の様々な名プレーヤーと比較されているデ・ケテラール。才能は十分で、ミランの新たなスターになる可能性があることに疑いはない。期待の大きさとプレッシャーにおしつぶされずに進化を遂げていけるだろうか。