元ドイツ代表のMFメスト・エジルの完全復活は、今季も難しいかもしれない。腰の問題で長期離脱することになった。トルコ『NTVspor』などが伝えている。

 33歳のエジルは、昨季限りでフェネルバフチェとの契約を解除し、夏にイスタンブール・バシャクシェヒルと契約を交わした。

 だが、ここまでリーグ戦の出場はわずか10分。まだかつての輝きを放っていない。

 同クラブのギュムシュダー会長は、「メストは世界のサッカー界で最も経験を積んだ選手の一人。私は彼がここで大きな成功を収めると確信している」と称えた上で、「彼は腰に問題がある。だから監督は10分〜20分しか起用しなかった。その問題は手術が必要な段階まできてしまった。土曜日に手術を受けることになる。復帰には3カ月ほどかかるだろう」と説明したそうだ。

 エジルは27日、自身のSNSで第2子の誕生を報告していたが、しばらくはピッチに立てない日々が続きそうだ。