欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)組み合わせ抽選会が7日に行われ、対戦カードが決定した。ラウンド16では、各グループステージを首位通過したチームと2位通過したチームが対戦する。同じグループから勝ち進んだチーム同士がこのラウンドで対戦することはなく、また同国対決も避けられる。

 今年のラウンド16では、昨年の決勝戦で対峙したリバプール対レアル・マドリード。さらに、19/20シーズンの決勝カードであるパリ・サンジェルマン対バイエルン・ミュンヘンが再び激突することになる。

 サッカー日本代表MF鎌田大地と長谷部誠が在籍するフランクフルトは、グループAを首位通過したナポリと対戦することが決まった。

  CL決勝トーナメント1回戦は2023年2月15日から3月16日にかけてホーム&アウェイ方式で行われ、2位通過チームが1stレグをホームで、首位通過チームが2ndレグをホームで戦う。決定した対戦カードは以下の通り。

ライプツィヒ(ドイツ) 対 マンチェスター・シティ(イングランド)
クラブ・ブルージュ(ベルギー) 対 ベンフィカ(ポルトガル)
リバプール(イングランド) 対 レアル・マドリード(スペイン)
ACミラン(イタリア) 対 トッテナム(イングランド)
フランクフルト(フランクフルト) 対 ナポリ(イタリア)
ドルトムント(ドイツ) 対 チェルシー(イングランド)
インテル(イタリア) 対 ポルト(ポルトガル)
パリ・サンジェルマン(フランス) 対 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)