セルティック移籍の可能性が報じられたヴィッセル神戸に所属する22歳のDF小林友希について、スコットランド紙『スコティッシュ・デイリー・エクスプレス』が「アンジェ・ポステコグルーが再びセンターバック獲得へ」と伝え、同選手を高く評価する記事を掲載した。

 セルティックでは現在、2018年から2021年まで横浜F・マリノスを率いたアンジェ・ポステコグルー監督が指揮官を務めており、古橋亨梧や前田大然、旗手怜央や井手口陽介といった4人の日本人選手がプレーしている。小林も加わることになれば、5人の日本人選手が在籍する欧州クラブとなる。

 同紙は、来年1月にセルティックへ移籍する可能性が高まった小林について「彼はセンターバックの左で、体格は細身ながら180cm以上あり、Jリーグで最高のディフェンダーの一人と評価されている」と伝えた。