現地時間3日にヨーロッパリーグ(EL)・グループA最終節のアーセナル対チューリッヒが行われる。まずはホーム・アーセナルのスタメンを予想する。

 グループ2位以内を確定させている首位アーセナルは、勝てばでグループステージ首位通過が決定する状況。引き分けの場合は2位転落の可能性があるため、勝ちきらなければいけない。

 GKはELでゴールマウスを守ってきたマット・ターナーが負傷を抱えているため、アーロン・ラムズデールでいきそうだ。

 最終ラインはいつもどおり4人。左サイドバックにキーラン・ティアニーが入るため、プレミアリーグで左を務めてきたサッカー日本代表の冨安健洋は右サイドバックに入る可能性がある。センターバックはロブ・ホールディングとガブリエウになるだろう。

 中盤の底にはアルベール・サンビ・ロコンガ。その前にマルティン・ウーデゴーアとファビオ・ヴィエイラという形が考えられる。

 前線はエディ・エンケティアが中央に構える。ブカヨ・サカが負傷で不在のため右にリース・ネルソン、左にガブリエウ・マルティネッリの形でキックオフを迎えそうだ。