スイスのニヨンで7日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)・決勝トーナメントプレーオフの組み合わせ抽選会が行われ、バルセロナとマンチェスター・ユナイテッドがいきなり激突することが決まった。この結果を受けて、バルセロナを率いるシャビ・エルナンデス監督がショックを受けたと、米紙『アスレチック』が報じている。

 バルセロナはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で敗退し、2シーズン連続でELに挑戦することになった。是が非でもELのタイトルを獲得したいところだったが、プレーオフの対戦相手は2016/17シーズンに優勝した経験のあるマンU。プレーオフの中でも、最も激しい試合が予想される組み合わせとなった。

 シャビ・エルナンデス監督は「今回の抽選会で、CLのグループステージと同じように、また最も難しいライバルを引き当ててしまった。運は我々を味方しなかったようだ。マンチェスター・ユナイテッドは偉大なライバルであり歴史あるクラブだ。我々が望まない最悪の相手」と、ショックを隠しきれない様子で語っている。