カラバオカップ3回戦、アーセナル対ブライトンの試合が現地時間9日に行われ、アウェイチームが3-1の勝利をおさめた。この試合で、ブライトンの日本代表MF三笘薫がゴールを決めて、チームを逆転勝利に導いている。この活躍に対し、米メディア『ヤードバーカー』が高評価を与えた。

 現地時間5日のウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦でプレミアリーグ初ゴールを決めていた三笘。その4日後に行われた今回のアーセナル戦で、ベンチ入りした三笘は1-1で迎えたハーフタイム後に途中出場を果たす。すると58分、ジェレミー・サルミエントからパスを受けた三笘が右足を振り抜いて逆転ゴールを決めた。

 71分にはタリック・ランプティが追加点を決め、ブライトンが3-1の勝利をおさめている。同メディアはタイトルに「三笘がファンタスティックな動きでブライトンをリードに導く」と付け、「プレミアリーグに移籍してからも、この日本人ウインガーは印象的な活躍を見せている」と評価した。