ベンフィカのMFエンソ・フェルナンデスをめぐる争奪戦が激化している。ポルトガル『レコルド』の報道をもとに、英『デイリーメール』が伝えた。

 21歳のエンソ・フェルナンデスは、今年夏の移籍市場でリーベルプレートからベンフィカに移籍したMF。アルゼンチン代表としてカタールワールドカップに出場するものとみられている。

 ベンフィカでさらに評価を高めているエンソ・フェルナンデス。「マンチェスター・ユナイテッドはこの若きMFの獲得に夢中だ」とポルトガル紙は伝えており、1月の獲得を目指す可能性があるとした。

 しかし、エンソ・フェルナンデスに関心を持っているのはユナイテッドだけではない。リバプール、マンチェスター・シティ、バルセロナも獲得を望んでおり、争奪戦は激しくなりそうだ。

 ベンフィカがエンソ・フェルナンデス獲得に支払った移籍金は1200万ユーロ(約18億円)とされている。契約解除金は1億ユーロ(約146億円)を超えるとされているが、現在の価値はどこまで上昇しているのだろうか。