バイエルン・ミュンヘンが、クラブ内で対立しているかもしれない。ドイツメディアの報道をもとに、英『ザ・サン』が取り上げている。

 ドイツ『スカイ』などは先日、バイエルンがトッテナムのFWハリー・ケインを補強の第一候補としていると伝えた。ただ、『シュポルト・ビルト』によると、一枚岩ではない。ケインがクラブのスタイルに合わないと主張する人物が上層部におり、意見が対立しているとのことだ。

 夏にFWロベルト・レヴァンドフスキがバルセロナへ移籍したバイエルンは、その後釜が見つからないまま今季を戦っている。

 ケインは現行契約が2024年6月まで。今季のうちにトッテナムとの契約延長がなければバイエルンが動くと言われているが、クラブ内でどのような結論が出るだろうか。