●日本代表、ドイツ戦パフォーマンス査定【GK編】

 日本代表は23日、FIFAワールドカップカタール2022・グループリーグ第1節でドイツ代表と対戦。日本は前半に先制点を奪われるも、後半に入り2点を奪うなど、強敵相手に奇跡的な勝利を収めた。この試合で選手のパフォーマンス、そして監督の采配はどうだったのか。今回はA〜Cの3段階で評価する。

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権田修一(背番号12)
ドイツ代表戦:フル出場
評価:A

 ダヴィド・ラウムを倒しPKを与えたシーンの対応は反省が必要。ドフリーだったのは確かだが、もう少し冷静なプレーはできたはずだ。しかし、その後のパフォーマンスは、それを帳消しにできるほどのもの。とくに後半の連続セーブは見事で、追加点を与えなかった。カナダ代表戦で露呈したハイボールへの不安も、この日はそれほど感じさせず。

川島永嗣(背番号1)
シュミット・ダニエル(背番号23)
ドイツ代表戦:出場なし
評価:なし