FIFAワールドカップカタール2022、グループリーグGの2試合と、グループリーグHの2試合が現地時間2日に行われた。

 グループGのブラジル代表はカメルーン代表と対戦。スコアレスドローで試合が終わるかと思われたが、後半アディショナルタイムにヴァンサン・アブバカルにゴールを許し敗戦した。

 同組のセルビア代表はスイス代表と対戦。20分、ジェルダン・シャキリのゴールでスイスが先制に成功する。しかし、26分アレクサンダル・ミトロヴィッチにゴールが生まれ、セルビアが同点に追いつく。さらに35分、ドゥシャン・ブラホヴィッチのゴールでセルビアが逆転する。前半終了間際の44分、ブレール・エンボロが決めてスイスが同点に追いつく。48分、レモ・フロイラーが得点を決めて再度スイスがリードする。試合はそのまま終了し、スイスが3-2でセルビアに勝利した。

 グループHのポルトガルは韓国代表と対戦。5分、リカルド・オルタのゴールでポルトガルが先制に成功する。しかし、27分CKのこぼれ球をキム・ヨングォンが押し込み韓国が同点に追いつく。後半アディショナルタイムにソン・フンミンからのスルーパスをファン・ヒチャンが決めて2-1で韓国が逆転勝利する。

 同組のウルグアイ代表はガーナ代表と対戦。26分、ジョルジアン・デ・アラスカエタが決めて、ウルグアイが先制に成功する。32分にアラスカエタが追加点を決める。試合はこのまま終了し、ウルグアイがガーナに2-0で勝利するも、同時刻に行われていた韓国が2-1でポルトガルに逆転勝利を収めたため、ウルグアイがGL敗退となった。