プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで主将を務めるイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、27日にホームで行われたウェストハム戦で通算得点数と警告数の記録を同時に更新した。28日の英大衆紙メールが報じた。

 同試合で前半5分にチームの先制点を挙げたルーニーはプレミアリーグ通算得点記録を176点に伸ばし、アラン・シアラー(260点)、アンディ・コール(187点)に次ぐ歴代3位に浮上。一方、後半14分に相手MFスチュアート・ダウニングを故意に蹴って一発退場に科されたことで、通算警告数が81回となり、歴代10位にランクインした。

 ルーニーは暴力行為を含む一発退場処分により、10月の全3試合に欠場することが決まり、復帰は11月2日に敵地で行われるマンチェスター・シティとの「マンチェスター・ダービー」となる見込み。

<プレミアリーグ歴代通算得点数トップ5―>

1、FWアラン・シアラー(元イングランド代表/引退)=260点

2、FWアンディ・コール(元イングランド代表/引退)=187点

3、FWウェイン・ルーニー(イングランド代表/マンU)=176点

4、FWティエリ・アンリ(元フランス代表/ニューヨーク・レッドブルズ)=175点

5、MFフランク・ランパード(元イングランド代表/マンC)=173点

<プレミアリーグ歴代警告数トップ5(オプタ調べ)―>

1、FWケビン・デイビス(元イングランド代表/3部プレストン)=99回

1、MFリー・ボウヤー(元イングランド代表/引退)=99回

3、MFポール・スコールズ(元イングランド代表/引退)=97回

4、MFガレス・バリー(元イングランド代表/エヴァートン)=96回

5、MFスコット・パーカー(元イングランド代表/2部フラム)=92回

…省略…

10、FWウェイン・ルーニー(イングランド代表/マンU)=81回