UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)グループB第5節、AEKアテネ対ブライトンの試合が現地時間11月30日に行われ、ブライトンが1-0の勝利をおさめた。この試合で先発出場を果たしたブライトンの日本代表MF三笘薫に対し、英メディア『サセックスワールド』が低評価を下している。

 ブライトンを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督は、三笘やジョアン・ペドロ、エヴァン・ファーガソンなどを先発起用。55分にブライトンがPKを獲得すると、このPKをジョアン・ペドロが決めて、ブライトンに先制点が入った。65分には、AEKのミヤト・ガチノヴィッチが退場し、ブライトンが数的優位となる。直後の69分に、三笘はマフムド・ダフードとの交代でベンチに下がった。リードを守り切ったブライトンが1-0の勝利をおさめている。

 同紙は、ブライトンの選手に10段階中「5.0」から「9.0」の採点を与える中で、三笘にはチーム最低評価となる10段階中「5.0」の点数をつけた。寸評では「怪我からの復帰後、100%の状態には見えなかった。思うように試合にインパクトを与えることができなかった。それでも、残り20分でダフードと交代する前に、三笘が試合に戻ってきたのは、やはり素晴らしいことだ」との評価を下している。

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