プレミアリーグ第15節、ブライトン対ブレントフォードFCの試合が現地時間6日に行われ、ブライトンが2-1の勝利をおさめた。この試合で先発出場を果たしたブライトンに所属する日本代表MF三笘薫に対し、英メディア『サセックス・ワールド』が高評価を下している。

 ブライトンを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督は、三笘やファクンド・ブオナノッテ、シモン・アディングラなどを先発起用。27分に相手にPKのチャンスを与えてしまい、ブレントフォードのブライアン・ムベウモに先制点を決められてしまう。それでも31分、三笘のアシストからブライトンのパスカル・グロスが左足でゴールを決めて同点に追いつく。さらに、52分には三笘の仕掛けが起点となり、グロスのクロスにジャック・ヒンシェルウッドが頭で合わせ、ブライトンが2-1の逆転勝利をおさめた。

 同メディアは、ブライトンの選手に10段階中「6.0」から「9.0」の採点を与えている。三笘には「7.0」の点数を付け、寸評では「この日本代表は、最近、すべてのシリンダーをフル回転させることができず、疲れているように見えたが、今夜はベストな状態に戻りつつある兆しを見せた。序盤は非常に生き生きとしていた。グロスにシンプルなアシストを決めた。一晩中、ワイドなポジションは本当に脅威だった」との評価を下した。

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