【日本 1-2 イラン AFCアジアカップカタール2023】

 サッカー日本代表は3日、AFCアジアカップカタール2023(アジア杯)準々決勝でイラン代表と対戦した。試合は1-2で日本代表が敗れた。イギリスメディアが日本代表の敗退を伝えている。

『サセックス・エクスプレス』は、「日本代表がアジアカップで敗退した。これにより、三笘薫がブライトンに戻ってくることになった」とし、「ブライトンにとってのブースト」になると記している。

 三笘は昨年12月に足首を痛めた。その中での日本代表招集で、ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督が「メディカルチームから4〜6週間のケガと聞いているため、招集には驚いている。アジアカップで彼がプレーできると考えるのは難しい。ただ、私も三笘のファンであり、彼が代表チームでプレーすることになればとてもうれしく思う」と語っていたことを改めて伝えた上で、ラウンド16からピッチに立っていることを強調した。

 ブライトンでは、シモン・アディングラもコートジボワール代表としてアフリカネーションズカップのためクラブから離脱しており、三笘の復帰はブライトンにとって大きなニュースと捉えられている。

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