プレミアリーグ第24節、トッテナム対ブライトンの試合が現地時間10日に行われ、トッテナムが2-1の勝利をおさめた。この試合で約1ヶ月半ぶりの先発出場を果たしたサッカー日本代表FW三笘薫に対して、英メディア『Sussex world』はチーム2位タイとなる高評価を下している。

 昨年末のクリスタル・パレスとの試合で足首を負傷してチームを離脱していた三笘は、日本代表としてアジアカップ2試合に出場。敗退に伴いチームに合流しており、ブライトンでは約1ヶ月半ぶりの先発出場を果たした。

 この日は左サイドで出場すると、29分にはボックス内でシュートを放つものの惜しくもトッテナムのGKグリエルモ・ヴィカーリオに防がれてしまう。76分にはドリブル突破からアンス・ファティの決定機を演出した。

 この試合はブライトンが17分にパスカル・グロスのPKで先制。しかし61分にトッテナムのパペ・マタル・サールが同点弾を決めると、後半アディショナルタイムに、ソン・フンミンのクロスからブレナン・ジョンソンが逆転弾を決めてトッテナムが2-1で勝利している。

 英メディア『Sussex world』は、三笘について「彼の復帰は喜ばしい」と述べた上で、チーム2位タイの7という採点とともに「前半はGKに防がれたシュート以外は静かだったが、チームが同点に追いつかれると息を吹き返した。美しい股抜きを決めると、ファティの決定機を演出するパスも出している」と、日本代表FWのプレーを高く評価した。

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