スコティッシュ・プレミアシップ第26節、セルティック対キルマーノックが現地時間17日に行われ、1-1のドローに終わった。この試合でスタメン出場を果たしたFW古橋亨梧が先制ゴールを決めている。ゴールを決めた古橋のスコットランドメディアからの評価とは。

 先制したのはセルティックだった。32分、ルイス・パルマからのボールを受けた前田大然がダイレクトでマット・オライリーに落とす。オライリーはアンソニー・ラルストンにパスを出すと、ラルストンがクロスを供給。ファーサイドにいた古橋がヘディングで合わせて先制点を奪った。

 試合はしばらく1-0の状態が続き、このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイムにセルティックが失点。土壇場で勝ち点3を逃す形となった。

 スコットランド『グラスゴー・ワールド』がこの試合の採点を掲載。前田は「6.4」とまずまずの評価。ゴールを奪った古橋はラルストン、ジョー・ハートに次ぐチーム3位となる「7.1」と高評価を受けている。また、「ラルストンが信じられないボールを送り、亨梧がセルティックのリードとなる冷静なヘディングシュートを決めた」と言及した。

 現地時間18日にセント・ジョンストンと戦う2位レンジャーズは、勝てばセルティックを抜いて首位浮上となる。セルティックにとっては痛恨のドローとなってしまった。

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