●北朝鮮に辛勝

 サッカー日本代表は21日、FIFAワールドカップ2026アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選で北朝鮮代表と対戦し、1-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。フットボールチャンネルでは、北朝鮮代表戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスをどこよりも早く採点する。

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【日本 1-0 北朝鮮 W杯アジア2次予選】

鈴木彩艶 6.0 アジア杯とは違い落ち着いてプレー。後半には際どいシュートをセーブした
菅原由勢 6.0 激しいフィジカルバトルを続けかなり消耗したが、よく戦っていた
板倉滉 6.0 押し込まれる時間帯でも冷静な対応を続けた。空中戦で強さを見せた
町田浩樹 6.0 空中戦にやや不安も。伊藤洋のカバーリングをしっかりとこなした
伊藤洋輝 5.5 ビルドアップで消極的な姿勢に終始。簡単に突破を許してしまう場面も
守田英正 6.0 中盤で落ち着いたプレーを続けた。次戦を見据えてか速いタイミングで交代
田中碧 7.0 値千金の先制ゴール。ボックス内に入り込む動き、シュートの質はさすがだった
堂安律 6.5 田中碧の先制ゴールをアシスト。GKとの1対1を決め切っていれば完璧だった
南野拓実 6.0 良い形でボールに触る機会は限られた。ゴールを脅かすことはできず
前田大然 6.5 守備面でのハードワークはさすが。攻撃時にもキレのある動きを披露した
上田綺世 6.5 ゴールこそなかったが、最前線でよく体を張り、良い動きを見せていた

遠藤航 6.0 押し込まれる難しい時間帯に出場。チームに落ち着きをもたらした
橋岡大樹 6.0 入った直後から積極的なプレー。右サイドの強度を保った
浅野拓磨 6.0 出場時間は限られたが、前線でタフに動いた
谷口彰悟 6.0 3バックの中央で最終ラインを引き締めた。無失点のタスクをこなした
小川航基 - 出場時間短く採点不可

森保一監督 5.5 可もなく不可もない90分。とくに光る采配はなかった

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