●マンチェスター・シティの予想スタメン

 プレミアリーグ第30節、マンチェスター・シティ対アーセナルの試合が現地時間31日(日本時間1日 0:30 K.O)にエティハド・スタジアムで行われる大一番となる首位攻防戦で、両チームはどのようなスタメンで臨むだろうか。両チームのスタメンとフォーメーションを予想する。

 英メディア『Manchester Evening News』が現地時間30日、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が代表ウィークに突入する前に「怪我をしないように」と、選手たちに念押ししていたと報じていた。

 しかし、イングランド代表のカイル・ウォーカーはハムストリングを、ジョン・ストーンズは内転筋を負傷し、前日練習にも参加していないことが報じられており、この試合を欠場する可能性が高いと同メディアは伝えている。ストーンズが欠場する可能性が高いということは、グアルディオラ監督が好む彼が中盤に入ってプレーをするオプションが失われるということだ。

 スタメンは以下を予想する。

 GKはエデルソン。DFラインは右からアカンジ、ルベン・ディアス、ナタン・アケ、ヨシュコ・バルディオルだ。

 アンカーにはロドリ、インサイドハーフにはケビン・デ・ブライネとベルナルド・シウバを予想した。

 そして、左ウイングにはジェレミー・ドク、右ウイングにはフィル・フォーデン、センターフォワードはアーリング・ブラウト・ハーランドが濃厚だ。

【画像】シティ、アーセナル戦の予想フォーメーション

 プレミアリーグ第30節、マンチェスター・シティ対アーセナルの試合が現地時間31日(日本時間1日 0:30 K.O)にエティハド・スタジアムで行われる大一番となる首位攻防戦で、両チームはどのようなスタメンで臨むだろうか。続いて、アウェイのアーセナルの先発メンバーを予想する。

 アーセナルはシティのホームスタジアムであるエティハド・スタジアムとの相性が悪く、2015年以来勝利がなく、ここ8試合で負けが続くなど悲惨な成績を収めている。

 英メディア『Evening Standard』は、現地時間30日にアルテタ監督が「また痛ましい敗北を喫したくない。あのようなことは二度と経験したくないんだ」と語っていたことを報じた。昨年4月に行われた試合で、アーセナルは4-1で破れており、アルテタ監督が語るようにこの試合が原因でアーセナルは昨年度あと一歩のところで優勝を逃している。

 しかし、シティと同様にアーセナルにとっても代表ウィークの期間は良いものではなかった。FWブカヨ・サカは筋負傷でイングランド代表を離脱しており、DFガブリエウ・マガリャンイスもブラジル代表招集をアキレス腱の負傷で離脱していた。

 もっとも、同メディアはアルテタ監督が怪我で代表を離脱していた選手たちについて、「復帰のチャンスはある」と発言したことを報じていた。また、日本代表の冨安健洋についても体調が良くチームに加わる可能性があると伝えられている。
 
 スタメンは以下を予想する。

 GKはダビド・ラヤ。DFラインは右からベン・ホワイト、ウィリアン・サリバ、ガブリエウ、ヤクブ・キヴィオルだ。負傷の影響で最後の出場が昨年末だった冨安が、いきなり大一番で先発起用される可能性は低いだろうと予想した。

アンカーにはジョルジーニョ、インサイドハーフにはデクラン・ライスとマルティン・ウーデゴールの起用が濃厚である。3トップにはサカ、カイ・ハフェルツ、ガブリエウ・マルティネッリが入るだろう。

【画像】アーセナル、シティ戦の予想フォーメーション
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