DF板倉滉とFW福田師王が所属するボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は現地時間3月1日、ブンデスリーガ第24節でハイデンハイムと対戦し、3-0で勝利した。この試合でフル出場を果たした板倉だったが、現地メディア『Gladbach LIVE』の評価はどのようなものだったのか。
前節はホームでアウクスブルクに0-3の完封負けを喫したボルシアMG。今節は17位に低迷するハイデンハイムとのアウェイゲームに臨んだ。ボルシアMGは、8分にロビン・ハックが先制点を奪うと、10分後にはナタン・エングムが追加点をマーク。さらに59分にはロビン・ハックがこの試合2ゴール目となる得点を決め、3-0で勝利を収めた。この3ポイントでボルシアMGは9位から8位に順位を上げた。
同メディアは、28歳の日本人CBに最高評価となる「1」をつけ(1が最高、6が最低)、「この日本人が前半に見せたプレーは信じられないものだった。デュエルでは冷静で、常に良質なパスを前方に送っていた。しかし後半、不必要なイエローカードを受けてしまい、次節のマインツ戦では欠場することになった。それはハイパフォーマンスを披露したゲームで、唯一の問題点だった」と記している。なお、福田はベンチには入ってはいたが、出番はなかった。
8位ボルシアMGの次節は7日、佐野海舟が所属する4位マインツをホームに迎える。
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![ライプツィヒ撃破に貢献した板倉(左) [写真]=Icon Sport via Getty Images](https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/soccerking/s_soccerking-2003493.jpg)





