【バルセロナ 2-1 レアル・ソシエダ リーガエスパニョーラ第33節】

 現地時間20日に行われたリーガエスパニョーラ第33節でバルセロナはレアル・ソシエダをホームに迎え、2-1の勝利を収めた。

 優勝に向かって前進している首位バルセロナは、序盤からゲームを支配。しかし、ソシエダにしっかり守りを固めて対応されて、バルセロナの攻撃陣に自由になれなかった。

 それでも前半終了間際、セットプレーでスコアが動く。45分、CKにラングレがヘディングで合わせて今季リーガ初ゴール。バルセロナが貴重な先制点を手にして折り返した。

 後半に入って62分、ソシエダがバルセロナの隙を突く。ゴール前へのスルーパスにフアンミが反応すると、滑り込んでシュート。GKの前でボールに触り、同点弾とした。

 それでもバルセロナは2分後に再びリードを奪う。メッシのパスを受けたジョルディ・アルバがペナルティエリア左から中へ運び、右足のシュートを決めた。

 これが決勝点となり、バルセロナは2-1で勝利。同日の試合で白星を手にした2位アトレティコ・マドリーとの勝ち点9差を維持し、また優勝に一歩前進している。

【得点者】
45分 1-0 ラングレ(バルセロナ)
62分 1-1 フアンミ(ソシエダ)
64分 2-1 ジョルディ・アルバ(バルセロナ)