インテルが、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスと契約延長交渉を行なっているようだ。スペイン『スポルト』が『インテル・ニュース』の記事を引用して現地時間24日に報じた。

 今夏の移籍市場でバルセロナへの移籍の可能性が度々報道されていたL・マルティネス。しかし、巨額な移籍金がかかるため、バルセロナ移籍は実現しなかった。

 インテルはL・マルティネスの移籍を阻止すべく、今冬の移籍市場が開く前に同選手と契約延長を行いたいと考えているという。

 L・マルティネスの代理人はインテルに対して現在の倍以上となる年俸750万ユーロ(約9億3000万円)を要求しているという。しかし、新型コロナウイルスの影響で財政に打撃となっていることから、650万ユーロ(約8億1000万円)程に下げられるのではないかとされている。

 果たして、インテルは主力FWを残留させることはできるのだろうか。