嫁姑関係でよく耳にするのが、料理の仕方や味付けの違いに関する問題。この問題は育った環境の違いから生まれるもので、それによる摩擦は仕方がない部分もあるでしょう。しかし、中には直接嫌味を言ってくる姑もいるようで……。今回は「姑の嫌味に華麗なやり返しをした嫁のスッキリ話」をご紹介します。

楽しい食事のはずが……

ある日のこと姑が家に戻ると、
「お義母さん! 親戚の皆さんお待ちです♡ いつものようにお料理教えてくださ〜い♡」とA子と親戚が姑を歓迎。
実は、A子は親戚たちに、わざと姑の料理が絶品であると嘘の情報を吹き込んでいました。そして、大勢の親戚をそそのかし、「姑に料理を教えてもらいましょ!」と家に呼んでいたのです。

親戚一同は羨望の眼差しを姑に向けます。
すると姑は「用事を思い出したわ! 失礼するわね!」と、逃げるように外に出ていってしまいました。
そう、姑は文句ばかりのくせに、料理は得意ではないのです。

A子の仕返しは成功。
この日以来、姑は料理の文句を一切言わなくなりました。

大勢の期待や羨望の眼差しを浴びる状況はプレッシャーがかかりますね。姑が逃げた気持ちも理解できます……。それにしてもスッキリ綺麗なやり返しで、A子さんお見事です!

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※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:オカザキワカコ
ftnコラムニスト:Yukky111