トレンドをヘアスタイルにもまとうなら、今すぐウルフカットに挑戦してみて。レイヤーの軽やかな動きを味方につけることで、長さを選ばず、旬モードへと垢抜けられます。90年代から2000年代にかけてのファッショントレンドが注目される今、当時流行したウルフはコーディネートとの親和性も高め。とはいえ、エッジを抑えた、今っぽいナチュラルなテイストを選ぶことを忘れずに。ショートからロングまで、参考にしたい4スタイルをチェックしましょう。

初挑戦なら控えめでも◎

ウルフ初挑戦でも、気軽に試しやすい控えめなカットです。レイヤーの位置を低めに設定し、落ち着きを重視するのがポイント。顔周りと毛先には軽さを与えながら、全体的には飾らないナチュラルさをアピールできます。ワンカールで簡単にセットできるのもうれしいところです。

伸ばしかけのニュアンスチェンジに

ショートに飽きてきたなら、少しハサミを入れてレイヤーで変化をつけるのも素敵。ウルフ特有のカジュアルで気取らない躍動感が、シルエットをスッキリ見せてくれます。伸ばしっぱなしだと重くなりやすい前髪や襟足も、レイヤーの軽さで爽やかに変身します。丸みのあるひし形フォルムで、小顔効果も期待できますね。

扱いやすさならハネる長さ

ウルフカットのなかでも、特に扱いやすいのが肩を目安にしたミディアムレングス。肩に沿って自然とハネるので、技いらずで外ハネのオシャレな動きを楽しめます。レイヤーはあごラインにたっぷり入れてひし形を強調するのがポイント。横幅のボリュームで、髪を豊かに見せながら、小顔な印象で垢抜けを目指せます。

長めなら華やかさ倍増

長めのレングスに、細かく長さを変えてレイヤーを入れると、それだけで華やかさ満点に。重くなりがちなダークカラーを選んでも、ふわふわと空気をふくんだシルエットで、やわらかく見せられます。ぱつっと切りそろえた前髪と頬に寄り添うレイヤーは、輪郭をひとまわり小さく囲んでくれるので、ウルフならではの小顔効果がさらに引き立ちます。

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writer:Nae.S