妊娠報告を周りに言うのは、意外と勇気がいるものです。
そんな幸せ報告が、まさかのトラブルに!? 友人から聞いた妊娠報告での話です。

よ、4人目!? 予想外だけど幸せ過ぎる!

筆者の友人A子さんのお話です。
元々子どもは3人産む! と決めていたA子さんは、30代に入る前には3児の母となっていました。

家事育児と慌ただしい毎日でしたが、夫とは相変わらずラブラブ♡
定期的に夜の営みを行っていたのですが、もう妊娠しないだろうと安易に考えてしまい……。

なんと、まさかの4人目を妊娠してしまったのです!

3人目と年子になってしまうので、初めは戸惑いました。
それでもお腹に宿ってくれた命が、愛おしくてたまりません。
もちろん産む選択をして、家族で力を合わせて頑張ろうと決意したのです。

悪阻でランチ欠席。ついでに妊娠報告しよう!

ある日、ママ友達とランチの予定だったのですが、悪阻が酷すぎて欠席することにしました。
A子さんは初期から悪阻が酷かったのですが、安定期に入るまで誰にも言わずに秘密にしてたのです。

(体調不良って伝えると、変に心配かけちゃうかも?)

A子さんはグループLINEで欠席の謝罪をした後、意を決して妊娠報告をすることに!

皆かなり驚いていましたが、大喜びで「お祝いしよう!」「無理しないで!」と、A子さんの体調を気遣う優しい文章ばかりでした。
頼もしいママ友達に恵まれ、本当に嬉しく思っていたのです。

しかし、後日とんでもないことを耳にしてしまうことに……。

喜んでくれたのは嘘だったの? 悲しすぎる

なんと、そのグループLINEにいたママ友の1人が、裏でA子さんの事を言いふらしていたのです。

「年子とか発情期すぎへん!?」
「子どもがすぐ出来るとか、まさに動物っぽい!」

明らかにA子さんをバカする発言ばかりだったようで、それを聞いた人が注意してくれたそう。
どうやら彼女は2人目不妊で悩んでいたそうで、4人も妊娠しているA子さんを妬ましく思っていたのです。

A子さんは言わないほうが良かったのかと悩みましたが、いつかは言わなければいけないこと。
タイミングが悪かったのかもしれませんが、人間の表裏が見えて本当に悲しかったそうです。

まとめ

不妊に悩む人からしたら、人数を聞いて羨ましく思ってしまうのかもしれません。
それでも子どもは授かりもの、人と比べる必要はないはずですよね。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yukky111