節約とは、どこからどこまでのことを指すのか、線引きは人それぞれですよね。
A子さんのママ友は節約を心掛けていたようなのですが、ドン引き確定! ママ友のまさかの行動をA子さんから聞きました。

節約しまくるママ友を尊敬

私の友人A子さんの体験談です。
A子さんのママ友Bさんは、とても節約を意識している人でした。
食費は1か月〇万円、生活費は〇円と、光熱費も細かく家計簿をつけて毎日チェック!
Bさんは、子ども用の鉛筆を1本買うときも、どこが安いのかをチェックして買いに行っていたそう。

節約を意識して徹底している様子に、A子さんは感心して、見習いたいと考えていました。

ところがBさんの行動を見ていると、ある事に気が付いてしまったのです。

積極的に家で遊ぼうとする様子に違和感が

Bさんは、やたらとママ友達の家に行きたがるのです。
子ども達が小さいので、昼前から遊ぶことがほとんどだったのですが……。
お昼ご飯はどうする? という話になると、

「簡単なものでいいから! 子どもたちもお腹空いてるし〜。」

と、必ず相手に作ってもらう前提で話しているのです。
そして昼ご飯を平らげて、おやつまで頂いてから「子どものお昼寝の時間」と言って帰って行くのです。
ここまでは、幼い子を持つママ同士の間でよくあることでした。

不思議なのが、よその家に行きたがるBさんは絶対に自宅に招いてくれないのです。
「うちは散らかってるから無理!」と先に断ってしまうので、誰もBさんの家に行ったことがありませんでした。
それに対して誰も文句は言いませんでしたが、ある日決定的な言葉を聞いてしまったのです。

それ節約じゃないから! ケチママ発言にドン引き

A子さんが友人と喫茶店へ行くと、たまたまBさんが誰かとお茶をしていました。
BさんはA子さんに気付いておらず、お喋りに夢中なよう。
聞き耳を立てるつもりはなかったのですが、Bさんは大きな声でこう言ったのです。

「人の家で食べたらタダだよね!」
「とりあえず昼はママ友の家に行ってる〜!」

Bさんは自分は節約上手だと、ドヤ顔で話していたのです。
それは図々しいだけで、節約とは違うのでは? とドン引きしてしまったお話でした。

まとめ

節約することは素晴らしいとは思いますが、適度にすることが大事なのかもしれませんね。周囲の人を利用するのは言語道断です。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yukky111