新しい年を迎えると同時に、コスメは早くも春の新作ラッシュが始まります。今回ピックアップするのは、ヘアメイクアップアーティストの菊地美香子さんがクリエイティブアドバイザーを務め、洗練されたカラーやアイテムで数々の完売伝説を持つブランド【セルヴォーク】。発表会の様子とともに気になる新作をお届けします。

テーマは
「未知なる光、
エモーショナル輝き」

時代の空気感や流れを汲み取り、一歩先へ導いてくれるセルヴォークのコスメたち。今回表現するのは、新時代に向けた“原点と未来の美しき融合”。きらきらのラメやメタリックをふんだんに取り入れ、光に満ちながらも、クリアで鮮やかな発色も解き放つ新作の世界は、未来のようで、どこか懐かしい気持ちにさせられます。早速アイテムをひとつずつご紹介。

輝きをどこにでも。
マルチリキッドカラー

目元、口元、フェイスカラーとマルチ使いができるリキッドカラーは新色5種をラインナップ。みずみずしいテクスチャーで肌にのせるとスーッと伸び、きらめきがピタッと密着。肌馴染みの良い色味ばかりなので、色とラメがケンカすることなく、輝きのニュアンスが見事に宿ります。

きらめきアイシャドウで
奥行きのある目元を

なめらかなで密着度の高いクリープタイプとしっとりとしたパウダリータイプを展開するアイシャドウ、ヴァランタリー アイズには限定色を含む6種が新たに加わります。【34 スキニーピンク】、【35 ヴィジョナリーパープル】、【36 リフレクションイエロー】は、溶け込むような肌なじみで陰影を作り上げ、印象的な目元に。【EX14 ヴァーチャルパープル】、【EX15 ビニールピンク】、【EX16 ミラーグリーン】は、よりシャイニーな仕上がり。

気分も口元も
明るくする新色リップ

人気のリップラインには、4色のニューカラーが登場。素肌が映えるベーシックカラーを求めている人には、【34 シャインキャメル】、【35 ピンクネブラ】がおすすめ。新しい季節の訪れとともにカラフルなカラーで印象を変えたい人は、【EX13 プリズマティックオレンジ】、【EX14 ホログラムパープル】をチョイスしてみて。4色ともにパールの煌めきとシアーは発色で、つけた瞬間に気分が前向きになります。

新感覚!
透け感アイライナーが秀逸

透け感のあるブラックにシルバーラメを散りばめたリキッドアイライナー。強すぎないのに確かな存在感があり、さりげなく印象的な目元を作り上げます。すれにも強く、乾いてしまえばほとんどヨレ知らず。いつものアイラインの上にレイヤードするのもおしゃれ!

アイブロウマスカラ新色は、3つのパープル系!

カラー眉が定着してきた今日この頃。眉メイクを気分によって変える楽しみを後押ししてくれる3色のアイブロウマスカラが仲間入り。パープルニュアンスを落とし込むカラーは、眉に魅惑的なモード感を落とし込み、いつもと違う表情を引き出してくれます。眉毛1本1本に密着するためダマになりづらく、お湯で簡単にオフできるところもうれしい。

パールが大活躍!
立体感&抜け感を作る
アイブロウパウダー

従来のアイブロウパウダーよりもパールを高配合することで、光と陰影をコントロールし、立体的かつ抜け感のある眉をメイクするアイブロウパレットが完成。ふんわりと柔らかく毛になじむパウダーで仕上がりはナチュラル。なのに、洒落感のある表情が作れるのは、絶妙なレッドブラウン系のカラーリングのおかげ。

使ってみたレポート①
初心者や苦手意識の人にススメたいアイライナー!

透け感×ブラックが新鮮な【シュアネス アイライナー】、すでに虜になりつつあります。透け感のある分、いつもより大胆な太めラインを引いても自然に仕上がり、少しヨレても気にならない! 今まで黒のアイライナーだと強すぎるな〜と感じていたメイク時の救世主です♡ しっかり目元を締める存在感はあり、仕事はきっちりこなすタイプ。アインライナーに苦手意識があった人こそ、手にとって欲しいアイテムです。

使ってみたレポート②
抜け感のあるおしゃれ眉を簡単メイク!

【インディケイト アイブロウマスカラ C】と【インディケイト アイブロウパウダー EX02 カーマインブラウン】をコンビ使いしてみたらびっくり! アイブロウマスカラは眉1本1本になじみ、毛流れをしっかりメイクできるので、立体感のある仕上がりに。アイブロウパウダーで柔らかさを加えれば、ほんのり赤みを帯びた”今どき眉”に変身しました!

トレンドを抑えながらも新鮮な発見もさせてくれるセルヴォークの新作コスメは、いつもメイクの新たな一歩を踏み出す手助けをしてくれます。セルヴォークの力を借りて、どんどんメイクもアップデートしていきましょう。

※発売日の記載がない商品はすべて、1月7日(金)直営店発売、1月14日(金)全国発売
※価格はすべて税込価格です

Senior Writer:Hiroko Ishiwata