LINE誤爆をキッカケに、不倫発覚に繋がるケースが多々あります。
不倫に浮かれるあまり、文面を通じて、パートナーにバレてしまうんだとか。
今回は、知人男性が妻の不倫を暴いたエピソードのお届けです!

妻のATMとなった夫

知人男性は、公務員をしていて、とても真面目です。
専業主婦の妻との間には子どもが2人いて、子煩悩な姿は、まさに良いお父さんという言葉がピッタリな彼。
しかし、残念なことに知人男性の夫婦関係は良好とは言い難いのが現実でした。
妻とは2年以上レス状態で、妻に煙たがれていた彼は、家庭の中で孤独を感じていたのです。
それでも、愛する家族のために知人男性は懸命に父としての務めを果たしていました。
妻は事あるごとに「アンタは、ただ家にお金を入れてくれればそれで良い!」と言っていたそうで、知人男性が蔑ろにされていたことが伺えます。

下着姿とハートスタンプに違和感

そんなある日、知人男性のスマホにLINEが来ました。差出人は妻で、内容はこうです。
「どうかな?おニューの下着だよ!」そんな文面がハートスタンプと一緒に、下着姿の妻の画像まで添付されて送られてきました。
普段は、事務的な内容しか送ってこない妻が、こんなLINEを送ってきたので、知人男性は驚愕しました。
この件について問い詰めると、妻は「たまには、あなたに見せたかったの!」と主張しましたが、知人男性の疑惑は、大きく膨らむばかりです。

離婚調停の末、親権も得た知人男性

知人男性は、探偵を雇って、妻の素行調査を行いました。
その結果、やはり妻は不倫をしており、若い愛人と頻繁に関係を結んでいたと発覚します。
知人男性は、離婚調停の末、2人の子どもの親権を得ることに成功しました。子どもをほったらかしにして、不倫にのめり込む妻が、親権を得るわけにはいかないと家庭裁判所に判断されたのです。
こうして、高額の慰謝料を支払い、全てを失った妻ですが、現在はパートを掛け持ちしてなんとか生計を立てているとのこと。
夫をATM扱いした報いが、巡り巡って自分に返ってきたのでしょうね。

ftnコラムニスト:六条京子