付き合いたての頃は“可愛い彼女”として大切にされてきたのに、いつの間にか“お母さんみたいな彼女”になっちゃっている人って結構いますよね。筆者の周りでもそういった女性が何人かいるのですが、実は彼女のお母さん化って、彼の愛情が冷めてしまう原因の1つなのでとっても危ないんです!みなさんは大丈夫でしょうか?今回は筆者なりに分析した、お母さん化しやすい彼女の特徴をご紹介します!

恋愛慣れしていない

男性経験が少ない女性は、付き合う男性に依存する傾向があります。

「彼に嫌われたくない」「もっと好きになってもらいたい」という気持ちから、あれこれ彼に尽くしすぎてしまう方も少なくありません。そのため、いつの間にか男女の関係というよりも、親子のような関係になってしまいやすいというわけです。

手料理を振る舞ってくれない、モーニングコールをしてくれないからといって嫌ってくるような男性は付き合う価値ありません。恋愛慣れしていない方は彼に尽くしすぎないように気を付けましょう。

彼の家に居座りがち

彼の家にずっと居座っていると、どうしても彼の家を自分の家と錯覚するようになり、掃除や洗濯など、無意識に彼の身の回りの世話をするようになってしまいます。

それがただ「彼女がお母さん化してきた…」と思われるだけで済めばまだマシですが、中には「自分のライフスタイルを変えられた」と感じて気持ちが冷めてしまう男性もいます。

彼の家はあくまでも彼の家です。お互い大人なのですから、同棲していないのであれば、あれこれ家のことには手を付けないようにしましょう。

束縛・干渉が激しい

「今どこにいるの?」「何をしているの?」とあれこれ詮索してくる彼女もお母さん化しやすいので要注意!多くの男性は、彼女から束縛されたり干渉されたりすることを嫌います。

度が過ぎるとまるで反抗期を迎えた息子のように寄り付かなくなってくるので、彼がまだ言うことを聞いてくれているうちに行動を見直すのが吉です。

支えると世話をするは違う

周りの女性陣を参考に、お母さん化しやすい彼女の特徴をご紹介しました。

ここまで言っておいてあれですが、実は筆者も“お母さんみたいな彼女”になってしまうことが多く、過去に数人のダメ男を育て上げてしまった経験があります…。

だからこそ伝えたい!彼を「支える」のと、彼の「世話をする」のは全く違います!

愛情を履き違えてお母さん化してしまわないよう、みなさんも気を付けてくださいね。

ftnコラムニスト:なべび