友人や恋人、職場の人に対して、「この人嫌われそう」「この人が嫌われるのは納得だわ」と思ったことはありませんか?
今回は、そんな「この人嫌われそう」と思ったエピソードをfuelle編集部が取材しました。

役職で態度を変える

会社員時代のことです。女性社員の先輩の中にとにかく男性、そして役職のある社員や上司に対してと一般女性社員への態度が違う方がいました。
役職者の方が異動して来られると、その役員の席のデスク上を雑巾がけしたり周りの掃除機をかけたり、さらにコンビニでコーヒーなどを買ってきたりしてアピールをしていました。
しかし、同じ部署の先輩女性社員や後輩には一切目もくれず、挨拶をしても不愛想だったり仕事の手柄を横取りするような先輩で他の女性社員はもちろん、役職者ではない一般女性社員から嫌われていました。
どの役職者も、その先輩の謎のごますりを喜んでいる人が多かったのですが一人だけ「そんなことをする暇があったら仕事をしてください」と指摘する人もいて、周りのみんながガッツポーズをしていたのが印象的でした。

(30代・女性)

計算高い女

今は、あざといと言いますが、計算高い女友達がいました。若い頃、飲み会をした時、遅れて来て目立ち、遅れた理由を仕事が忙しくてや、ちょっと体調が悪くてとかカヨワイアピールをしていました。
さらに、やたら身体にいい自然派をアピールしていました。また、飲み会の席でみんなの注文を聞いたり、料理がくると取り分けたり片付けたりと何かにつけて気が利いているアピールをする女友達がいました。やっぱりいつも一番モテていました。女だけと男がいる時の違いがすごかった女友達でした。

(50代・女性)

割り勘で自分を数に入れない

以前の職場の同僚です。その方は30代で、社歴は8年くらいと、部署の中では古株です。ある年の末に皆で忘年会をやりましょうという話になり、彼女が率先してお店選びと予約をしてくれました。当日も彼女がまとめて支払いを済ませて、後日割り勘で彼女に渡すことになりました。後から発覚したのですが、自分を人数に入れずに割り勘にしていました。あまりのセコさに驚きました。

(40代・女性)

今回は、「この人嫌われそう」と思ったエピソードについてまとめました。
あなたの周りにどんな人がいるか考えてみてくださいね。
文・fuelle編集部