友人や知人に対して、「この人育ちが悪そう」と思ったことはありませんか?
今回は、そんな「育ちが悪そう」と思ったエピソードをfuelle編集部が取材しました。

挨拶ができない友人

友達に両親を紹介した時のことですが、私が両親に「〇〇ちゃんだよ」と紹介しても、友達は挨拶を一言言う事もしませんでした。

勤務先や通りすがりの知り合いとの挨拶など、顔見知りの誰かと会った時に挨拶や自己紹介、軽い一言(「よろしくお願いします」など)が言えない人に対して、育ちが悪いなと感じてしまいます。

(40代・女性)

店員さんにタメ口、いじり

仲の良い友達と居酒屋に行くことになったのですが、友達の友達も一緒にという話になり3人で行くことになりました。初対面の一言目から、冗談半分に少しいじるような発言をされて驚きました。

悪気はなく陽気な子なのかなと最初は流していたのですが、店員さんに注文する時も全てタメ口で「ビールとか○○でー」とか「○○ちょーだい」と言っていたり、店員さんのこともいじっていたりして、見ていてとても嫌な気分になりました。言葉遣いは家庭環境の影響が大きいと思うので、残念に思いました。

(30代・女性)

正しい箸の持ち方

高校生の頃、地域で一番頭が悪い学校に通っていました。友達はすごく真面目でいい子ばかりだったのですが、いつもすごく気になっていることがありました。

それは、友達というよりクラス全員が、ご飯を食べる際にちゃんとした箸の持ち方が出来ていなかったこと。自分の家が行儀だけはしっかりしている家庭だったからなのか、みんな育ちが悪いのかな…と思っていました。

(10代・男性)

今回は、「育ちが悪そう」と思ったエピソードについてまとめました。
あなたの周りにどんな人がいるか考えてみてくださいね。
文・fuelle編集部